March 2014

March 29, 2014

#48「奇跡のリンゴ」上映会 3/29〜30

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※PC・スマホの方は
チラシをクリック。
拡大して表示します。

→YouTube 予告編はこちら
→作品オフィシャルサイトはこちら



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白河に市民映画館を創るぞ!プロジェクト
祝10周年!
白河市後援/白河シネマパラダイス第48弾


映画「奇跡のリンゴ」上映会

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作品時間:2時間9分




◆日時・会場

◎ 平成26年3月29日(土)
 白河市文化センター 
(1)10:00〜12:10
(2)14:00〜16:10
(3)18:00〜20:10

→ 会場マップはこちら


◎ 平成26年3月30日(日)
 東文化センター
(1)10:00〜12:10
(2)14:00〜16:10

→ 会場マップはこちら




◆ チケット

【大 人】
前売1000円・当日1200円
【高校生以下および障がい者】
前売500円・当日700円




◆チケット販売所

【白河地域】
白河市文化センター・みどり書房白河店・ヲガタ楽器店・しらかわ市民活動支援会(マイタウン白河2階)・昭和堂書店(中町)・立教志塾(天神町)・カット倶楽部チェリー(みさか)
【西郷地域】
白河菓匠大黒屋 新白河店(国道4号線沿い)
【矢吹地域】
ふれっしゅ すてーじ(矢吹町図書館内)
【東地域】
東文化センター
きつねうち温泉(白河市東運動公園内)
【表郷地域】
表郷ボランティアネットワーク(表郷金山/JRバス磐城金山バス停向い)
【棚倉地域】
メガネ工房うつぎ(棚倉町古町)
【中島地域】
クニヒロ・ホームテック(中島村滑津)

ほか 販売協力感謝!




◆主催・問合せ

白河シネマパラダイス運営委員会

TEL:0248-22-5271
FAX:0248-22-5224
〒961-0056
福島県白河市中田140白河市文化センター内
メールでの問合せはこちらから




シネパラ_缶バッジロゴ120

「シネパラファンクラブ」へご登録されている方は
メールにて前売チケットの予約ができます。
精算は当日、会場受付でOK。
ファンクラブ・チケット予約はこちらから
件名を「奇跡のリンゴ 予約」として名前、電話番号、予約枚数をお送りください。

→まだ入会されてない方はぜひご登録ください。
入会無料です。
ファンクラブ入会はこちらから
件名を「シネパラファンクラブ入会希望」として名前、住所、電話番号をお送りください。チケット予約もいっしょにしたい方は、その旨、明記してください(予約枚数もお忘れなく)。登録された方には、次回上映会より「シネパラファンクラブ通信」として上映会のお知らせがメールで届きます。


シネパラ_缶バッジロゴ120

→チケットの販売をお手伝いいただく
「チケットサポーターズ」
も同時募集しています。


「チケットサポーターズ」とは・・・

1.毎回上映会ごとに、
  5枚のチケットを販売委託いたします。
2.1枚以上販売いただいた人は本人に限り
  無料でその映画の鑑賞ができます。
3.もちろん、売れ残った場合は、
  そのまま事務局に返却できます。
  売れた分だけ精算をしていただき、
  同時に残券は返却していただきます。
4.また、5枚完売した人には、さらに
  無料チケット1枚を差し上げます。

現在60名の方にご登録いただいてます。
「よし!シネパラの活動に協力するぞ!!」という方は
こちらからお申し込み下さい。
件名を「チケットサポーターズ希望」として名前、住所、電話番号をお送りください。

以上、よろしくお願いいたします。



シネパラ_缶バッジロゴ120
「活動10年目に突入!」
白河シネマパラダイス運営委員会
福島県白河市中田140 白河市文化センター内
TEL:0248-22-5271













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March 06, 2014

「ガレキとラジオ」2/22.23 アンケート集計です。

平成26年2月22日(土)23日(日)実施
映画「ガレキとラジオ」上映会
アンケート集計

アンケート回答率 53.3%


1.年齢

▶ 10代未満 0%
▶ 10代 0%
▶ 20代 3.5%
▶ 30代 0%
▶ 40代 5.3%
▶ 50代 21.1%
▶ 60代 31.6%
▶ 70代 33.2%
▶ 80代以上 5.3%


2.性別

▶ 男性 33.3%
▶ 女性 66.7%


3.お住まい

▶ 白河市 68.1%
▶ 西郷村 8.8%
▶ 矢吹町 5.3%
▶ その他西白河郡内 3.5%
▶ 棚倉町 5.3%
▶ いわき市 1.8%
▶ 鏡石町 1.8%
▶ 埼玉県 1.8%
▶ 神奈川県 1.8%


4.上映会を何で知ったか

▶ I CAN DO !! 10.5%
▶ 白河市広報 16.8%
▶ ポスター 19.5%
(市内自治会掲示板/白河駅/矢吹町温水プール/矢吹町図書館/きつねうち温泉 ほか)
▶ 新聞 7.0%
▶ シネパラファンクラブ 7.0%
▶ チケットサポーターから 35.7%
▶ 前回の上映会で 3.5%


5.作品の感想・メッセージ

<映画「ガレキとラジオ」の感想など>ーーーーー

▶ド素人の人が集まって始めたFM。涙なくしては見られなかった。感動ありがとう!!(60代女性)
▶感動しました(70代女性)
▶涙が出る。人間っていいな(70代女性)
▶人の優しさに涙しました(60代男性)
▶感動した(70代男性)
▶悲しい中にも三陸町の皆さんの努力、思いやりのラジオが感動する(70代女性)
▶白河市民、老若男女の全員に見てもらいたいです(60代女性)
▶よかったです(50代男性)
▶あの日を思い出しました。生かされている今を大事にしなくてはと思いました(60代女性)
▶ドキュメンタリーもいいですね。辛い出来事でもその中で夢や希望がみえてよかったです(50代女性)
▶災害を忘れずにしていこうと思います(70代男性)
▶こんな人達の一つ一つが生きる力をくれるのだと思った。私も少し位のことに弱音を吐かないぞ!!(60代女性)
▶感動そのものです(50代女性)
▶泣けた、けどガンバル!(50代男性)
▶3年前を思い出す(60代男性)
▶悲しいけど、いいですね(60代男性)
▶がんばらないとと思いました(70代女性)
▶心にしみる(60代女性)
▶とても良かったよ。もっと多くの人たちに見て欲しい(70代男性)
▶大変良かったです(60代女性)
▶震災がだんだん風化してきているので、改めて色々な事を考えさせられました(50代女性)
▶とても感動しました。気持ちが前向きになりました。次回も来ます(40代女性)
▶とても涙のでる感動的で、ずーっと上映が続けられたらいいと思った(20代女性)
▶すばらしかった!(50代男性)
▶2012年3月に南三陸アリーナに行った時を思い出します(60代女性)
▶「FMみなさん」あちこちでこんな人たちがいるのでしょうね。大切な人を失った悲しみが笑顔になるまでの過程は大変だと思いました(50代女性)
▶良かった(60代男性)
▶大震災での多くの悲しみや苦しみを乗り越え明日への立上がりへ、希望を持ってそれぞれの思いで頑張る姿に感動しました(60代男性)
▶良かったです(20代男性)
▶編集に粗さが目立つが、ほのぼのしてておもしろかった。タイムリーに見たかった(40代男性)
▶自分達も大変なのに、町のためにがんばっているFMスタッフに感動した(50代女性)
▶とても良かった。勇気がもてる映画でした(50代女性)
▶人の心の温かさと勇気をもらいました(50代女性)
▶大変良かった(50代男性)
▶感動しました(70代女性)
▶メディアで報道されていない事が良くわかり大変感動しました(70代女性)
▶素人が作ったものとは思えない。感動しました(60代女性)
▶「ラジをが好き」「ラジオで時代を作っていく」すばらしい映画に感謝!!(70代女性)
▶震災後、南三陸町を訪ねていたので、その時の涙で見た景色を思い出しました。よい映画でした(60代女性)
▶みんなが協力してとても温かい映画でした(40代男性)
▶生き方、考えます(60代女性)
▶元気になれた。これからもガンバルゾ〜〜〜(60代男性)

<シネパラへメッセージ>ーーーーー

▶なつかしい昔の映画でも良いですが、難しい作品とか後味の悪いのは上映して欲しくないです(80代女性)
▶忘れることが出来ない3.11です。悲しい場面上映ばかりで何故か暗い気持ちになります。一日も早い復興を期待します(70代女性)
▶これからも上映がんばってください(50代男性)
▶いつもよい映画なのに観客が少なくて申し訳ないようです。もっと仲間を誘えばよいのでしょうが。家族とか近い友人しか声をかけられない自分がいます。ごめんなさい(60代女性)
▶映画は好きでも郡山や黒磯へはなかなか行けないのでシネパラ上映は大変よいと思います(50代女性)
▶質の良い作品を続けて下さい(70代男性)
▶毎回楽しみです(60代女性)
▶これから何年でも映画上映をやってほしいです(70代女性)
▶次は大いに笑えるものをやってください(60代女性)
▶これからもすてきな映画を(20代女性)
▶これからもいい映画を白河で見せていただきたいです(50代男性)
▶興行的ではないけれど質の高い映画を低額で上映して欲しいです(50代女性)
▶少数派的な例えば岩波ホール・福島フォーラムで上映しているような興行的でない洋画も企画して欲しい!!(60代男性)
▶これからも続けて下さい(20代男性)
▶今後もよろしくお願いします。がんばってください(40代男性)
▶これからもよい映画をお願いします(50代男性)
▶いつもありがとう。毎回楽しみにしています(70代女性)
▶どの映画も良かった。テレビでやるのとは違うありのままの映画なので感動が湧きます。誰かのために何かできないかと思う人たちが集まれば、必ず形となって表われることを教えてもらってます。今度はもっと多くの人を誘ってきますね(60代女性)
▶シネパラ発足10年とお聞きし「すばらしい努力」改めて感じ入りました。有り難うございます。もっともっと沢山の人に観て欲しい、観せてあげたい(70代女性)
▶いつも見せていただき有り難うございます。ずーーーーーーっと続けて下さい(60代男性)



以上です。
アンケートへのご協力、ありがとうございました!
次回上映会も、またよろしくお願いします。



最後に・・・
今回の朝日新聞ほかの報道の件で
監督からのコメントをいただいておりますので
ココにも掲載いたします。


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皆様へ

本日(3月5日)朝日新聞朝刊にて、「ガレキとラジオ」について「震災記録映画でやらせ」という報道がありました。 
「ガレキとラジオ」の製作は、3.11後に南三陸町に生まれた災害FMラジオ局「FMみなさん」を通じ、町が再生へ向かおうとしている姿を、震災を振り返るために残したいという想いで始まりました。
地元の皆さまのご賛同を頂き、撮影スタッフは自分たちで調達した車に泊まり込み一年近く必死でラジオ局を撮影しつづけました。

ご出演頂く候補の皆さんにお話をお伺いし、その中でとある方に出会い、その方から避難生活のさみしさを伺いました。しかしながら、その方は「FMみなさん」の電波が届かない地域にお住まいでしたので、ラジオ番組を録音したCDを提供し、聴いて頂いておりました。当然、ご本人、ご家族の了承を頂き、撮影を行いました。映画の公開後も、その思いがけぬ広がりを喜んでくださっていましたが、現在はご心労をおかけしておるとのことを、大変申し訳なく思います。

以上は、ドキュメンタリーとして許される範囲の「演出」として考えておりました。しかし、それがドキュメンタリーを逸脱したものだというご指摘は真摯に受け止めたいと思います。

2012年8月の映画の公開後、多くの皆さまから自主上映会を行いたいという声をいただきました。 私たちはできることであれば、今後も「映画で東北を知る支援」の活動を継続していきたいと願っています。

このたびは、お騒がせ致し誠に申し訳ございません。何卒、本映画の趣旨をご理解頂けますよう、心からお願い申し上げます。
                                     
ガレキとラジオ
梅村太郎 塚原一成
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以上です。

白河シネマパラダイスは、
これからもいつもの通り上映活動を続けていきます。
変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


2014.3.6
白河シネマパラダイス運営委員会











shirakawa_cinepara at 08:59|Permalink